Move “ブランドの可能性”

自分の可能性も、仕事の領域も、

もっと切り拓いていく。

yusuke kakishita
企画営業 垣下 祐介

2014年入社/新卒入社
入社以来ずっと新規開拓営業に携わり、幅広いクライアントを担当する。
趣味:キャンプ、飲食店開拓

自分の力で、
仕事を動かすやりがい

学生時代に広告プロモーションやPRの魅力に取り憑かれ、ダブルスクールで広告を学んでいました。ビジュアルコミュニケーションを軸に、戦略立案からアウトプットまで実践的なことを勉強。そこで得た知識を活かして、企業や団体のビジュアルコミュニケーション周りをお手伝いしていました。そのうちに、一過性ではなくブランドを育てるような仕事への興味が強くなり、就職活動では広告代理店を志望。
その中でデルフィスは、日本でトップクラスの広告予算を持つトヨタグループのハウスエージェンシーかつ中途社員が8割の企業だったので、大規模かつ高い品質が求められる仕事を通じてネットワークを広げ、素早くスキルを高められると考え入社を決めました。
入社してみるとトヨタ自動車の担当にはならなかったのですが、だからこそのやりがいや面白さを実感しています。新規開拓の営業なので、自分の力で頑張らないと仕事がもらえない、続かない、評価されないという環境。決められたことをするのではなく、自分で仕事を創り、動かしていけることがモチベーションになっています。
また、クライアントの事業課題に入り込み、コンサルティングからアウトプットまで関わることができるので、入社前に想像していた広告やプロモーションとは違う仕事も多く、新鮮な気持ちで取り組むことが出来ています。海外業務を複数経験するなど、若手の頃から幅広い経験をすることができました。

ブランドづくりを担う

これまで多種多様な仕事に携わり、そのひとつひとつに思い入れがあります。
トヨタグループ企業のPR施設を手がけたときは、一方的に発信するのではなく、来場者が楽しみながら製品を知ることができるインタラクティブな施設をつくりました。ミシンブランドの海外展開を担当したときは、イギリスでコンテンツ制作を行い、現地メディアでプロモーションを実施。海外でのプロモーションは初めての経験でわからないことだらけでしたが、様々な人の協力を得ながら成功させることができました。
ほかにも、マットレスのブランドをマスから販促まで一括で手がけたり、ラグジュアリーブランドのプロモーションやメディアの開発・運用に携わったり、分野を問わない領域で仕事ができています。
最近特に印象に残っている仕事は、新会社立ち上げにおけるブランディングです。商品名やロゴ、VI、CIの開発などをお手伝いしたのですが、細部までこだわり抜き、思いを込めて創り上げたので、世の中に出た時の達成感と嬉しさは尋常ではなかったです。ブランドをつくり、育てるという学生時代からやりたかった仕事に深く取り組むことができました。会社としても新規顧客を広げていく方針があり、金融や商社など新たな領域を開拓中。最近では次世代型ガソリンスタンドのあり方を構想するなど、これまでになかったような仕事をしており、充実した毎日を過ごしています。

個人でできることを、
もっと広げていく

営業5年目で、主担当を任されることも多いですが、まだまだ自分は満足していません。
最近特に難しさを感じているのは、周りの人をモチベートして、牽引していくこと。特に新規顧客の場合、本質的な企画を出すためにクライアントの事業内容を深く理解する必要があります。そこには大きな労力がかかるので、熱量を持ってチームで取り組むことができるようにスタッフを巻き込んで企画を推進していく力を付けていきたいです。
そして今の目標は、営業として個人でできることを広げることです。最終的には、お客様と会話をする中で1つの企画とアウトプットイメージが出来上がるレベルになりたいと考えています。そのためにはプランニングだけでなくクリエイティブなど更に深く勉強しなければなりません。その中で、スタッフの仕事も経験したいと思っています。データを読み解き戦略を練る、時流を捉えた本質的な戦術を構築するなど、これまでスタッフに頼ってきたスキルを身に付けたい。ただ、身に付けたからといって仕事を1人で完結できるわけではありません。営業とスタッフ両方の立場や気持ちがわかればサポートしやすくなるなど、チームの中で活かせることがあるはずです。個人として視野を広げることで、よりお客様に貢献できるようなっていたいです。

Move My Brain

脳をフル回転させる瞬間

アイデアを出したいときは、気分が高まる空間に身を置いて、ひたすら紙に書き出します。モレスキンの白紙ノートを愛用しているのですが、白紙であることが重要で、線があると抑制されてしまい自由な発想が妨げられるような気がします。インプットという観点では、イベントや企画展に足を運ぶことや、お気に入りのクリエイターの作品を鑑賞する事が好きで、ビビッときたものに関しては、後からその感情を思い出せるように写真を撮りひたすらフォルダに格納していっています。特に好きな場所は瀬戸内海にある豊島。そこに身を置くと不思議と脳みそをリセット&アップデートできる至高の時間が生まれます。

Daily Schedule 社員の1日

  • 7:30

    目と脳を覚ます

    自分がブランディングを担当している寝具ブランドの枕で起床。担当する商材は、まず自分がユーザーになってみないと始まらないのです。あとは気持ちよく音楽をかけて気分を高めます。

  • 9:30

    出社&
    情報の整理・収集

    朝は脳みそがプルップルで新鮮なので、コーヒーを飲みながら前日の業務整理や当日の動きの優先順位を考えたり、センターカフェにある新聞・雑誌やネットを活用し、「やられた!」 と思ったことをメモして収集。

  • 11:00

    スタッフとの
    ミーティング

    家電のプロモーションに関する社内スタッフを交えた打ち合わせ。飽和市場のなかでどのように好きになってもらうか、企画を練ります。スタッフの先輩方から知見を吸収しながら、営業の想いを発信し打ち合わせを推進。若手の意見も積極的に取り入れてくれます。

  • 12:30

    移動&ランチ

    クライアントとの打ち合わせの前にまずは昼食!今日は個人的最高峰ランチの1つ、鳥料理の名店へ。脳みそと胃をとことん癒してあげるために、昼飯はしっかり堪能します。その後、クライアントのところまで車を片道30分走らせます。

  • 15:00

    テレビ局の
    取材立会い

    担当している新商品のテレビ局取材に立ち会うため、車を走らせて家具店へ。いかにおもしろく、魅力的に伝えてもらうか、番組の内容について打ち合わせをしながら固めていき、いざ本番。アナウンサーやリポーターと仕事ができますよ!

  • 18:00

    せかせか
    デスクワーク

    ようやくデスクに戻って、企画書を修正したり、スケジュールや見積を作成したり、明日以降の準備にとりかかります。その後は、同じ営業チームの先輩とミーティング。業務進捗や収支見込みを報告しつつ、次のテレビCM・キャンペーン提案に向けた動き方を相談します。

  • 21:30

    友人たちと
    飲み会

    今日は、社外の友人たちと飲みにいき、近況報告や楽しい話に花を咲かせます。みんな面白い仕事に携わっているらしくハツラツとしており、他業界の話を聞いて刺激をもらいます。シメは台湾ラーメン。眠いけれど明日の活力です。