意義のある仕事にこだわりきる。

クライアントにも、

自分自身にも誠実に。

デジタルマーケティング コンサルタント 矢葺 泰弘

2014年入社/中途入社
前職:デジタルエージェンシーで
コンサルタント
趣味:音楽、漫画

デジタルとリアルを融合しなければ、
真の成果は生み出せない。

前職はデジタルエージェンシーで、10年ほどオウンドメディアの戦略立案や活用サポート、マス広告連動プロモーションなど様々なプロジェクトを担当してきました。これだけあらゆるモノやコトがデジタル化している時代において、IT戦略は欠かすことができません。
しかし、消費財系のデジタルプロモーションを数多く実施する中で、大きな矛盾に悩まされていたことも事実です。WebサイトやSNSでどれだけファンが増えたとしても、コンビニや量販店における棚の位置や広さによっては、販売に直結しないケースも少なくない。徐々に、自分のやっていることに意義が見いだせなくなっていったんですね。一方でデルフィスは、広告やプロモーションを打った後に販売店でどのような商談をして売れていくか、または売れていないかというデータも含めて見ることができる。それが、デルフィスへの入社を決めた最大の理由です。
イベント施策や店頭ツール制作のチームもありますし、外部の優秀なパートナーとタッグを組んでソリューションを提供するケースも多くあります。もちろん自ら様々な領域について学び、チャレンジし続けていくことで、自分自身の幅を大きく広げていくこともできる。デジタル系の仕事をしていて僕のような矛盾やストレスを感じている方には、ぜひデルフィスをお勧めしたいですね。

時には相手を否定してでも、
クライアントに貢献する。

僕は今、自分なりのポリシーを持って仕事に取り組んでいます。それは、「やる意義がある」と感じる仕事にこだわりきるということ。クライアントから「これをやりたい」と言われても、効果につながらないと思えば真正面からお断りします。
だって僕たちの仕事は、デジタルの知見やその他の幅広いノウハウを活用してクライアントのビジネスに貢献することですから。効果が無いと感じている仕事をそのまま進めることは、クライアントに対しても自分自身に対しても不誠実だと思っています。
先日もあるアプリを作ってほしいと言われたのですが、まずはリアルの施設を変えなければ意味がないと判断したので、そちらのコンセプト作りから提案させていただきました。
決められた仕事に取り組んでいるだけでは、変化の激しい時代においては生き残っていけないし、何より面白くないですよね。デルフィスのいいなと思うところは、言われたことをやるだけじゃない、時には仕事を断る僕のような人間を受け入れて評価してくれること。実力があって成果を出せば裁量権も与えられますし、周囲を見渡してみても、枠にはまらず動き続けている人の方が評価されていると感じます。

枠組みを超える。
そして未来を切り拓く。

デルフィスに転職して、自分自身成長している実感がありますし、クライアントに貢献するためのソリューションの幅も大きく広がりました。
ただ今後はさらに、広告会社という枠組みそのものを超えた動きも活性化していきたいと思っています。世の中全体を見渡してみても、戦略コンサルティング企業が実践レベルのサポートをするようなケースも増えていますし、既存の業界の枠組みはどんどん取り払われていくでしょう。
先ほどお話しした通り、デルフィスは元々上流工程から実際の現場まで幅広く支援できる体制ですが、できることはまだまだあるはずです。もっと言うなら、クライアントの支援だけでなく自社サービスや新事業を生み出す人がいたっていい。広告事業を縮小することはないと思いますが、広告以外の手法も用いて世の中を牽引していく立場になりたいですし、デルフィスは間違いなくそれだけのポテンシャルを持った会社です。
未来のデルフィスを作り上げるために、既存事業を伸ばす人と、新サービスを生み出す人の両方が今求められています。新しいことにチャレンジしたい、自分自身の枠を破りたいと思っている人に、ぜひお会いしたいですね。

JOB

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