お客様のよき仲間、

よきサポーターでありたい。

企画営業 佐藤 萌里子

2017年入社/中途入社
前職:通信キャリアでコミュニケーション企画を担当
趣味:ホットヨガ

クライアントに近い立場で
仕事ができる

前職は通信キャリアで、広告宣伝分野を担う部署にいました。スマートフォンやその付帯サービス、ブランドのコミュニケーション企画に携わり、CMやPRイベント、キャンペーンなど、様々な企画を具現化していく役割を担当していました。当時は東京にいたのですが、地元である名古屋に戻り、更なるキャリアアップを図りたいと考えたことが転職の理由です。
これまでの経験を活かせる広告関係の企業を見ていたとき、東京と名古屋に大きな拠点があるデルフィスに出会いました。前職で広告宣伝に携わっていたとはいえ、広告代理店や営業の経験はゼロ。不安もありましたが、入社前に社員の方へ話を聞くと、トヨタグループのハウスエージェンシーだからクライアントと立場が近く、事業会社のような感覚で仕事ができると知りました。
また、他業種出身者もたくさん活躍しているデルフィスなら、自分自身もより成長していけるのではと思い入社を決めました。
入社してみると、職場の雰囲気もよくて、とても働きやすかったです。特に自分の裁量で働けることが私に合っていて、ワークライフバランスもとりやすく、忙しいときは本当に忙しいのですがメリハリをつけて仕事ができています。
また、この会社に入って営業職の楽しさも実感しています。お客様に提案を受け入れていただき、発注をいただくことがこれほど嬉しいとは知りませんでした。初めて大型案件を受注したときは、これまでの社会人人生で一番嬉しかったです。

地元の方と一丸になり、
鹿児島の魅力を発信

現在は、メインクライアントであるトヨタ自動車の、九州地域の営業を担当しています。トヨタ自動車が掲げる「町いちばん企業」のさらなる実現に向けて、九州独自のCMやキャンペーンといった地域に根ざしたコミュニケーションを企画提案することが仕事です。着任当初は九州のことをそれほど知らなかったですし、地元企業との信頼関係も無し。最初は販売店や協力会社、県庁などへ足を運び、話を聞かせていただくことから始めました。
これまでで特に印象に残っている仕事は「フォトドラ~かごしまフォトドライブプロジェクト~」という、鹿児島県のプロジェクトです。観光立県を目指す鹿児島県と、クルマやドライブの楽しさをもっと知って欲しい県内トヨタグループ7社の協働プロジェクトとして発足しました。
「写真を撮るために、わざわざ出かけてみたくなる」県内のスポットを集めて、テレビ番組やWEB・SNSなどを通じて県内外に発信しています。私は鹿児島に所縁はなく、地域振興施策の知見もあまりない中で、トヨタグループの皆様はもちろん、県の方々や地元テレビ局、広告代理店の方々にたくさん意見を伺い、議論を重ね、企画段階から約1年かかってようやくスタートできました。プロジェクト発足直前は鹿児島に缶詰となり、各種の最終調整や記者会見の準備をしたのもよい思い出です。この仕事を通じて私自身も鹿児島のことをさらに知ることができ、ますます好きになっています。

みんながハッピーになるために、
何ができるか

デルフィスの魅力は、社内とクライアント両方を含めて「人」だと思います。入社当初の私はクルマの知識がほとんどなく、トヨタ自動車の車種もクルマの名前がわかるくらい。代理店営業の仕事も初めてで、わからないことばかりでした。
そんなとき「わかる人教えてください!」と言うと、みんな忙しい中でも丁寧にサポートしてくれました。今でも「そろそろ疲れてない?」と先輩が飲みに連れて行ってくれるなど、本当に温かい人ばかりです。
また、クライアントとの距離も非常に近く、活発なコミュニケーションを取らせていただいています。トヨタ自動車が地域制になり丸々2年が経ちましたが、この2年間クライアントに寄り添い、地域に寄り添い、一から様々な企画や施策を考え、形にできたことで信頼関係がより深まり「萌里ちゃんはどう思う?」と優先的に意見を聞いて下さったり、任せていただけることも増えました。これまで、地域もトヨタ自動車も販売店も、みんながハッピーになるために何ができるかをずっと考えてきました。大切なことは、地域の現状をしっかり把握して共通項を見出すことだと思います。
今後は、地域にもっと寄り添って「町いちばん企業」の実現に向けたよき仲間、よきサポーターになりたいです。そして、クルマ以外の知見ももっともっと深め、より幅広いマーケティングサポートを任せていただけるようになりたいです。

JOB

今までのキャリア・経験を活かしたうえで、
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