株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

後藤 啓仁

クルマ・マーケティングに
深く広く関われる点が魅力。

INTERVIEW 05

企画営業

後藤 啓仁GOTO HIROHITO 2002年入社/中途

デルフィスに入社したきっかけは? 前職は輸入車ディーラーで営業スタッフをしていました。店頭での接客を通じてお客様に直接クルマを販売する仕事に従事していましたが、自動車販売をもっと深く探求するためには代理店・メーカーなどクルマ・マーケティングに関わるその他のレイヤーでの経験も積んでみたいという気持ちが芽生え、転職を決意。

デルフィスであれば、営業スタッフとして培ったクルマ・セールスの感覚を活かしながら、ハウスエージェンシーという独自のレイヤーでクルマ・マーケティングに携わることができると考え入社しました。

現在、担当している案件は? プロデュース部署(旧来の営業・スタッフ双方の機能を兼ね備えた部署)のマネージャーとして、トヨタのデジタル・マーケティング全般を担当しています。オウンドメディア(公式サイトやメールマガジンなど)から、ソーシャルメディア(FacebookやTwitter、Instagram、LINEなど)、アーンドメディア(WEB広告など)、営業活動支援ツール(店頭商談で使用されるデジタルツールなど)に到るまで、幅広く携わっています。

また、最近はデータドリブンマーケティングを推進しており、さまざまなデータをリアルタイムでモニタリングしながら、いかに迅速にコミュニケーション施策に反映していくか、そのための仕組みの整備に取り組んでいます。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
2007年に、「ドライブ王国」という大型試乗会イベントを担当営業として立ち上げたことです。初回は東京のお台場での開催でしたが2日間で1万人以上の方にご来場いただき、その後も全国数か所で開催させていただきました。クライアント、関連会社、社内スタッフなど数多くのメンバーに支えられながら、ともに1つのモノを創り上げているのだと強く感じることができました。

この仕事に限った話ではないのですがイベントの良さはお客様の表情や感情をダイレクトに感じられる点にあると思います。お客様の喜怒哀楽を通じて、自らが手がけてきた仕事の良し悪しをリアルに評価いただけるといいますか。

コミュニケーションの一環という意味でいえば、イベントのようなアナログな手法も、現在担当しているデジタルな手法も本質的に違いはありません。現状ですと、デジタルなタッチポイントでユーザーの「行動」の先にある「感情」まで把握することはなかなか困難ですが、前職やイベントなどで培った経験も活かしつつ、生活者の「気持ち」を動かすような取り組みができればと思っています。

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
1点目はクライアントとの関係性の「深さ」です。クライアントのオフィスに駐在している社員や出向している社員も多く、マーケティング方針の策定など、クライアント側の「中の仕事」に携わることができます。こうしたマーケティングの起点から、最終的なアウトプットまでを一気通貫で手がけられるのがハウスエージェンシーならではの強みではないかと考えます。

2点目は関与できる領域の「広さ」です。いわゆる広告会社的なマス広告やプロモーション、WEBだけではなく、店舗デザインや営業スタッフのオペレーションなど「売りの現場」に関係することまで幅広くソリューションを提供しています。また、新車の販売にとどまらず、点検・整備などのアフターサービス、レンタカーなど、クルマ・マーケティング全般を支援可能なことも強みかと。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

世界トップレベルの企業のマーケティングに
深く関われる点がデルフィスの最大の魅力
デルフィスは中途入社の社員が気兼ねなく働ける会社です。自分自身、異業種からの転職組ですが、プロパーの社員と分け隔てなく活躍の場が与えられますし、フラットかつ正当に評価もしてもらえます。トヨタという、世界トップレベルの企業のマーケティングに深く関われる点がデルフィスの最大の魅力ですが、広告業界の方にとっては、これまでの経験を活かしつつ、クライアント側にもう一歩踏み込んでマーケティングの上流から携わることができる環境かと思います。

また、デルフィスは総合広告会社なので、例えばデジタル以外のソリューションも踏まえたうえで企画提案ができるという点も、デジタル専業などの会社にいらっしゃる方にとっては魅力の1つかもしれません。

好きな本・マンガ
『ヴァージン・ウェイ R・ブランソンのリーダーシップを磨く教室』 デジタル等の新しい業務・取り組みに携わるなか、この本で紹介されたエピソードや仲間(クライアント、部下等)との関わり方が今の自分の心に響きました。
好きな映画
『her 世界でひとつの彼女』 デジタル・マーケティングの文脈でも最近何かと耳にするAI。そのAIに恋をしてしまった男の物語ということで、設定は突拍子もないですが「気持ち」は動かされました。

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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