株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

末吉 洋祐

中長期的な視点で、
クルマ・ファンを育成。

INTERVIEW 07

企画営業

末吉 洋祐SUEYOSHI YOSUKE 2015年入社/中途

デルフィスに入社したきっかけは? 前職はインターネット専業の広告代理店で営業をしておりました。新卒で入社してから、おもにコスメ業界を担当し、ECサイトの制作やWEB広告の出稿、PDCAサイクルにもとづいた改善提案に従事していました。

仕事の手応えを感じてはいたのですが、今後の自分のキャリアを見据えた場合、市場価値を高めるうえで、マスやプロモーションも含めた総合的なコミュニケーションに携わっていきたいという気持ちが芽生え、転職を考えるように。他の総合広告代理店も検討しましたが、デルフィスであれば、広告予算が比較的潤沢な自動車業界を担当できるため、規模の大きい仕事に関わることができると考え、入社を決めました。

現在、担当している案件は? ダイハツのデジタルマーケティングを担当する部署に所属し、営業という立場で、オウンドメディアの会員獲得キャンペーンやコンテンツの企画制作、ソーシャルメディアの公式アカウント運用などに携わっています。

前職では、ECサイトへいかに効率的に人を呼び込むかという短期的な目標達成に重きを置いていましたが、現在は、検討期間も買い替えサイクルも長い、クルマという商材を対象としているので、より中長期的な目標達成を重視するケースが多いです。具体的には、ダイハツと長く付き合ってもらえるように、少しでも興味をもってくれた生活者をいかにファン化していくかという、CRM的な視点で業務に取り組んでいます。

デジタルの利点は数値をもとに結果の良し悪しを分析できることにあるので、単純にモノをつくって終わりということではなく、常に目標に対する効果を意識するよう、前職で培った経験を活かしています。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
ダイハツのWEB限定動画の業務です。クルマを購入いただいた方にサプライズでタレントが御礼をいいにいくという企画だったのですが、リハーサル撮影を予定していた日に大雪が降るというアクシデントに見舞われました。

電車の運行が乱れていたため最寄り駅に着くのが1時間ほど遅れ、さらにそこからタクシーに乗るのに1時間ほど待つことになり、結局、目的地に着いたのは予定よりも2~3時間ほど後でした。それまではオンライン上で仕事が完結することが多かったため、悪天候のようなリアルなトラブルに巻き込まれるのは初めての経験で、深く印象に残っています。

前職では、ある程度、想定の範囲内で物事が進んでいたので、自分の力でそれなりにコントロールできていたのですが、仕事の幅が拡がったことで、天気の影響など想定外のことも発生するようになり、そこも含めてどうリスクヘッジしていくかという意識が高まりました。

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
現場の担当者に対して、裁量が与えられていることかと思います。私は中途入社なので即戦力として扱われているということもありますが、仕事の進め方などは個人に任されているため、自分のペースで業務にあたることができます。そういった仕事のやりやすさが働く社員にとっての魅力ではないかと。

もちろん、業務で困ったさいには、上司に相談すれば助けてもらえますし、カバーしてもらえます。私自身、トラブルが起きそうなときは、早め早めに報告・相談するよう心がけており、いわゆる「報連相」さえきっちりしていれば放置されてしまうということはないかと思います。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

「自分のため」に加えて、他の「●●のため」
という軸があったほうがいい
「自分のため」だけに仕事をすることには限界があります。たとえば、「偉くなりたい」とか「たくさんお金を稼ぎたい」という気持ちだけで仕事をしていても、それがすぐに叶うわけではないため、モチベーションを維持することは難しいかと思います。

それゆえ、「自分のため」に加えて、他の「●●のため」という軸があったほうがいいかと。「家族のため」、「会社のため」、「生活者のため」、「クライアントの▲▲さんのため」など、いろいろと想定はできますが、そういった軸があったほうが働くモチベーションを維持しやすいですし、仕事を単なる作業にせず、アウトプットの質を高めることができます。

デルフィスはハウスエージェンシーということもあって1社の仕事に専念しやすいので、「クライアントのため」という視点で要望やニーズを先回りした提案活動を実施しやすく、モチベーション高く業務に取り組める環境かと思います。

好きな本・マンガ
『花の慶次』 前田慶次という、前田利家の甥っ子にあたる戦国武将が主人公のマンガで、大学生のときに友人から借りて何度も読みました。慶次はいわゆる傾奇者で生き方も破天荒なのですが、その強さも含めて魅力を感じました。
好きな映画
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』 ジャッキー・チェン主演の香港映画の大定番。私は男3兄弟の真ん中なのですが、兄も弟もアクション映画が好きで、実家にいる頃は、父親と一緒によくみんなで見て騒いでいました。
『アナと雪の女王』 いまのパートナーと結婚する前、付き合っているときに劇場へ見に行きました。ラブストーリーではないですし、むしろ、王子が悪役だったりしますが、そこがむしろ現代的なテーマだったりして、ディズニーのすごさを感じました。

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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