株式会社デルフィス

INTERVIEW 社員インタビュー

佐藤 優花

クライアントと信頼関係を築いて頼られるパートナーに。

INTERVIEW 03

企画営業

佐藤 優花SATO YUKA 2015年入社/中途

デルフィスに入社したきっかけは? 学生の頃、就職活動をしているときからマスコミ業界に興味があり、新卒で新聞社へ入社しました。新聞販売店向けの販促支援ツールを制作する部署や、法人営業の部署を経験したのですが、縁あって名古屋へ引っ越すことになり、転職を検討しはじめました。

自分の人生の転換点となるので、やりたいことについて改めて振り返ってみたのですが、やはりマスコミ業界で働きたいという気持ちが強く、メディアは経験したので今度は広告の仕事に携わりたいと考えるようになりました。名古屋でもナショナルクライアントを担当している広告代理店を探していたときにデルフィスを知り、最終的に入社を決めました。

現在、担当している案件は? 企画営業として、トヨタの自動車販売店のプロモーションを担当しています。大きく分けると、インナー向けの施策と、アウター向けの施策とがあり、インナー施策としては、販売店スタッフ向けイベントの企画・運営や、営業支援ツールの制作・斡旋、アウター施策としては、店頭キャンペーンの企画・実施や、来店者向け販促ツールの企画・制作などに携わっています。

クライアントのオフィスにほとんど常駐しているので、内線1本で担当者とすぐにやり取りができますし、外注先とクライアントというよそよそしい関係というよりもパートナーのような近しい関係なので、ちょっとしたことでもお互いにすぐ相談して仕事を進めていくことが多いです。

デルフィスに入社後、一番印象に
残っている出来事(業務)は?
昨年末に担当した、トヨタのインナー向けイベントです。目標販売台数達成と、周年をお祝いするパーティーという位置づけで、全国の自動車販売店の代表者や営業本部長の方をお招きして開催しました。

どうすれば参加者の方に喜んでいただき、次の10年も頑張っていこうという機運を盛り上げられるか、クライアントの担当者やイベントプランナーも交えてみんなで議論し、企画を固めていきました。これまで販売してきたクルマのなかから60車種のピンバッチを制作して記念品としてプレゼントしたり、各自動車販売店の記録写真・映像を盛り込んだ記念ムービーを上映したり、アーティストを呼んで往年の名曲を披露していただいたりなど、さまざまな趣向を凝らしました。

そのかいもあって、参加者の方には満足いただけたようで、最後はスタンディングオベーションまで頂戴することができました。先輩いわく「ここまで盛り上がることはそうそうない」とのことで、終わった後の充実感、達成感はひとしおでした。

あなたが考えるデルフィスの
強み・魅力は?
1つ目はクライアントとの近さです。オフィスが近いという、物理的な距離の近さもありますが、これまで先輩方が築いてきた関係性の近さこそが強みではないかと。信頼関係が確立しているので、遠慮せずにクライアントと意見交換することができます。また、メーカーだけではなく、販売店とも近いのがデルフィスの特徴で、日頃から販売店の方と電話で会話したり、店舗を訪問して意見をヒアリングしたりしているので、生活者と直に接している現場の方の声をいち早くキャッチアップすることができます。メーカーと販売店双方の想いを踏まえたうえで企画を練ることができる、いい位置にいると思いますね。

2つ目は仕事の規模感の大きさです。ナショナルクライアントであるトヨタの業務ということもあって、インナーイベント1つとっても大規模ですし、年次が浅くてもそういった仕事を任せてもらえます。

MESSAGE 入社を検討されている方(新卒/中途)へのメッセージ

性別に関係なくバリバリ働いて
規模感の大きい仕事に携わることができます
働く環境は抜群に整っていると思います。オフィス環境はもちろんのこと、働き方という面でも環境整備が進んでおり、個々人の状況に合わせてフレキシブルに働くことができます。たとえば、育児中の社員であれば、時短勤務を選択することもできますし、時短勤務ではなくても、日によって早めに帰社するということも可能です。実際、私と同じ部署の男性社員は共働きのため、パートナーが仕事で遅くなる日は早々に仕事を切り上げて子どもを迎えにいったりしています。

また、女性/男性だからという理由で、仕事の内容を分けられることはないですし、対等な関係なので、性別に関係なくバリバリ働いて規模感の大きい仕事に携わることができます。

好きな本・マンガ
『理由』 最近、図書館へ出かけて、背表紙のタイトルが気になった本を読むことが多いのですが、この小説もそのうちの1冊です。面白かったので、宮部みゆきさんの他の小説も読み漁ったのですが、作品間リンクもあって楽しめました。
好きな映画
『相棒』 『相棒』シリーズが大好きで、テレビドラマ版も劇場版も見ています。ちなみに、歴代相棒のなかでは、やはり寺脇康文さん演じる初代相棒が一番好きです。

*所属や業務内容は2017年1月時点のものです。

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